Story
この曲について
夜が明けても、すべてが明るくなるわけじゃない。
暗闇を抱えたまま、それでも新しい朝へと歩き出していく。
夜と朝の狭間に揺れる心を、Darkwaveの冷たい空気とともに描いた一曲です。
Lyrics
| In the silence, I hear my heart 夜の底で まだ生きている 眠れない窓に 雨が傷を描く 忘れたふりをした声が 胸の奥で響く 失くしたものばかり 数えていた指に 冷たい月の光が そっと触れていた 痛みが私の名前を呼んでも I won’t turn away 砕けた心の欠片にも まだ光は宿るから 夜が明けるのを 待ちはしない I’ll set a fire in the dark 涙も傷も 消さなくていい すべて抱いて 私は進む Even if the world forgets my name この鼓動だけは渡さない 影の中で翼をひらく Here comes the black dawn I choose my light |
優しい言葉ほど 信じられなくなって 差し伸べられたその手さえ 怖くて振りほどいた それでも暗闇は 敵ではなかった 孤独な夜だけが知る 小さな強さがある 過去がこの足をつかんでも I won’t leave myself behind 連れてゆくよ あの日の私も 置き去りにはしないから 夜が明けるのを 待ちはしない I’ll set a fire in the dark 涙も傷も 消さなくていい すべて抱いて 私は進む Even if the world rejects my soul この声までは奪わせない 燃える空に翼をひらく Here comes the black dawn I choose my light No savior’s coming from the sky No miracle will carry me 倒れた場所に手をついて 何度でも立ち上がる I don’t need the dark to disappear I only need the strength to choose 私は I choose my light |
My pain My scars My fear They’re all a part of me No more running No more hiding This is where I learn to breathe Breathe... Breathe... Breathe... 夜が明けなくても かまわない I’ll be the fire in the dark 涙も傷も 私の証し 奪えるものは もう何もない Even at the edge of everything この鼓動を歌に変えて 焼けた翼をもう一度ひらく I am the black dawn I am alive 夜を抱いたまま I choose my light I choose my life In the endless night I found the light in me |
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黒い夜明け — Black Dawn
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
ネオンが瞬く夜の街。
大勢の人に囲まれているのに、なぜかひとりでいるような感覚。
熱気と孤独が交錯する都会の夜を、疾走するビートとともに描いた一曲です。
Lyrics
| 濡れた歩道 午前零時 知らない顔が流れていく 赤から青へ変わるシグナル Nobody knows my name 肩が触れて すぐ離れて 名前も声も残らない 街はこんなに騒がしいのに 聞こえるのは足音だけ One step, two steps 数えるように 夜のリズムを歩いてる In the neon crowd 誰もがここにいるのに In the neon crowd 私はどこにもいない 光る窓 揺れる影 同じビートがついてくる I keep walking all alone 人混みの夜を |
地下へ消える最終列車 閉じた扉に映る顔 誰かの笑い声も遠く ノイズの中へ消えていく 広告だけが微笑んで 眠らない街を照らしてる 行き先なんて決めないまま 人の波を逆に行く One step, two steps 鼓動のように 硬いスネアがついてくる In the neon crowd 誰もがここにいるのに In the neon crowd 私はどこにもいない 光る窓 揺れる影 同じビートがついてくる I keep walking all alone 人混みの夜を |
Don’t stop 振り向かないで この街は何も覚えていない Don’t stop 立ち止まらないで 顔だけが通り過ぎていく No eyes, no names ただ影が揺れる 私も街のノイズになる In the neon crowd 何千の声に沈んで In the neon crowd 自分の鼓動を探す 消える文字 濡れた影 同じビートを刻みながら I keep walking all alone 人混みの夜を One step, two steps 足音だけ One step, two steps 夜の中へ |
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Neon Crowd
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
見えているはずの景色が、陽炎の向こうで静かに揺らいでいく。
確かなものだと思っていた世界も、見る場所や瞬間によって姿を変える。
現実と幻の境界を漂うような感覚を描いた一曲です。
Lyrics
| No breeze… 午後二時 白い空 焼けた道 止まった風 アスファルトが揺れている 街の輪郭 ほどけてく まとわりつく 熱い空気 遠くで車の音がする 目を細めても消えなくて そこだけずっと揺れている 近づけば 遠ざかる そこにある そこにない 陽炎の向こう側 街が静かに歪んでる 確かに見えていたはずが ひとつずつ形を変える 遠く揺れるその景色に 答えなんて見つからない 目を逸らして また見れば 違う世界がそこにある |
長い午後 鈍い鼓動 シャツの背中 肌に張りつく 通り過ぎた車だけ 熱い空気をかき混ぜる 遠くのビルも標識も 水の底みたいに揺れて そこにあるはずの景色さえ 少しずつ形をなくしてく 近づけば 遠ざかる 触れそうで 触れられない 陽炎の向こう側 街の輪郭が揺れている 見えているものすべてが 確かなものとは限らない Mirage In the haze 光の中で揺れながら また違う形になる |
風はまだ 動かない 白い空 焼けた道 見えている 揺れている 境目さえ 曖昧に 陽炎の向こう側 世界が静かに歪んでる 確かだったその輪郭も 光ひとつで形を変える 近づくほど遠くなって 見つめるほど分からなくなる Mirage In the heat それでもまだ そこに見えている No breeze… No breeze… |
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Mirage
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
ふと流れた音楽に、昔の記憶が蘇る。
あの頃の街、あの頃の自分、そして記憶の中の「君」。
音楽はいつも、その時代とともに記憶の中に残っている。
時を越えて蘇る風景と想いを描いた一曲です。
Lyrics
| 夜をひとつ曲がって いつもの道を歩く 少し冷たい風が 街の灯りを揺らす イヤホンから流れた 懐かしいメロディ 忘れていた景色が ふいに 近くなる 懐かしい音の向こうに あの日の空が浮かんだ 何年も遠くにいた 君を思い出した あの頃と同じ歌が 今夜 耳元で流れてる 並んで歩いた帰り道 笑った声まで聞こえた気がした 戻りたいわけじゃない 会いたいわけでもない ただ少し立ち止まって 君を思い出した Tonight, I remember you |
信号が青に変わって 人の波が動き出す 僕だけ少し遅れて また歩き始める あの日には気づかなかった 小さなことばかり なぜだろう 今になって やさしく残っている 季節はいくつ過ぎても 消えないものがあるんだね 忘れたと思っていた 君の横顔まで あの頃と同じ歌が 今夜 耳元で流れてる 何でもない毎日さえ 眩しかったような気がした 戻りたいわけじゃない 会いたいわけでもない ただ少し懐かしくて 月を見ながら歩いた Tonight, I remember you |
今はどんな街で どんな月を見てる 知らなくてもいいんだ きっと それでいい あの頃と同じ歌が もうすぐ終わろうとしてる 遠くなったあの時間を そっと夜へ返すように 戻らない日々だから こんなにやさしいのかな 歌が終わったそのあとも 少しだけ君を思ってた Tonight, I remember you… 夜をひとつ曲がって また いつもの道へ Tonight, I remember you… |
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夜をひとつ曲がって
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
若い頃に生まれた一曲を、長い時間を越えて2026年に再構築。
原曲の想いを残しながら、新しいサウンドによって別の表情を与えました。
過去の作品と現在のcreate JAMが出会って生まれた、時をつなぐ一曲です。
Lyrics
| 階段を上るたび 少しだけ息を止めた いつもそこにいたはずの 気配だけが残ってる 短すぎた季節を 拾い集めるみたいに 何度も同じ景色を 見つめていた 終わりが来ることくらい ずっとわかっていた それでもまだ 言葉にできなかった 雨の降る日まで ここにいようとした 離れてゆく気持ちを 見ないふりして Until the rain comes もう戻らない もう振り向かない あなたの手を離して 私は歩いてゆく |
あなたは窓を見ながら 次の雨が来たらと 言いかけたその言葉を また飲み込んでいた 濡れたガラスの向こう 街の灯りが揺れてる ふたりの間に残った 沈黙だけが長くなる 終わらせるための言葉を 探していたはずなのに 最後まで 見つからないまま 雨の降る日まで つないでいたかった ほどけてゆく気持ちを わかっていたのに Until the rain comes もう戻れない もう振り向かない ひとつだけ残った約束も 雨に預けてゆく |
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雨の降る日まで2026
Lyrics:AYA × create JAM
Music:create JAM
© 2026 create JAM