Episode 4

Beyond the night, a new scene begins.

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Story

この曲について

 
夜が明けても、すべてが明るくなるわけじゃない。
暗闇を抱えたまま、それでも新しい朝へと歩き出していく。
夜と朝の狭間に揺れる心を、Darkwaveの冷たい空気とともに描いた一曲です。

 
 

Lyrics

 
In the silence, I hear my heart
夜の底で まだ生きている

眠れない窓に 雨が傷を描く
忘れたふりをした声が 胸の奥で響く
失くしたものばかり 数えていた指に
冷たい月の光が そっと触れていた

痛みが私の名前を呼んでも
I won’t turn away
砕けた心の欠片にも
まだ光は宿るから

夜が明けるのを 待ちはしない
I’ll set a fire in the dark
涙も傷も 消さなくていい
すべて抱いて 私は進む

Even if the world forgets my name
この鼓動だけは渡さない
影の中で翼をひらく
Here comes the black dawn
I choose my light
優しい言葉ほど 信じられなくなって
差し伸べられたその手さえ 怖くて振りほどいた
それでも暗闇は 敵ではなかった
孤独な夜だけが知る 小さな強さがある

過去がこの足をつかんでも
I won’t leave myself behind
連れてゆくよ あの日の私も
置き去りにはしないから

夜が明けるのを 待ちはしない
I’ll set a fire in the dark
涙も傷も 消さなくていい
すべて抱いて 私は進む

Even if the world rejects my soul
この声までは奪わせない
燃える空に翼をひらく
Here comes the black dawn
I choose my light

No savior’s coming from the sky
No miracle will carry me
倒れた場所に手をついて
何度でも立ち上がる

I don’t need the dark to disappear
I only need the strength to choose
私は
I choose my light
My pain
My scars
My fear
They’re all a part of me

No more running
No more hiding
This is where I learn to breathe

Breathe...
Breathe...
Breathe...

夜が明けなくても かまわない
I’ll be the fire in the dark
涙も傷も 私の証し
奪えるものは もう何もない

Even at the edge of everything
この鼓動を歌に変えて
焼けた翼をもう一度ひらく
I am the black dawn
I am alive

夜を抱いたまま
I choose my light
I choose my life

In the endless night
I found the light in me

 

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黒い夜明け — Black Dawn
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
ネオンが瞬く夜の街。
大勢の人に囲まれているのに、なぜかひとりでいるような感覚。
熱気と孤独が交錯する都会の夜を、疾走するビートとともに描いた一曲です。

 
 

Lyrics

 
濡れた歩道 午前零時
知らない顔が流れていく
赤から青へ変わるシグナル
Nobody knows my name

肩が触れて すぐ離れて
名前も声も残らない
街はこんなに騒がしいのに
聞こえるのは足音だけ

One step, two steps
数えるように
夜のリズムを歩いてる

In the neon crowd
誰もがここにいるのに
In the neon crowd
私はどこにもいない
光る窓 揺れる影
同じビートがついてくる
I keep walking all alone
人混みの夜を
地下へ消える最終列車
閉じた扉に映る顔
誰かの笑い声も遠く
ノイズの中へ消えていく

広告だけが微笑んで
眠らない街を照らしてる
行き先なんて決めないまま
人の波を逆に行く

One step, two steps
鼓動のように
硬いスネアがついてくる

In the neon crowd
誰もがここにいるのに
In the neon crowd
私はどこにもいない
光る窓 揺れる影
同じビートがついてくる
I keep walking all alone
人混みの夜を
Don’t stop
振り向かないで
この街は何も覚えていない

Don’t stop
立ち止まらないで
顔だけが通り過ぎていく

No eyes, no names
ただ影が揺れる
私も街のノイズになる

In the neon crowd
何千の声に沈んで
In the neon crowd
自分の鼓動を探す
消える文字 濡れた影
同じビートを刻みながら
I keep walking all alone
人混みの夜を

One step, two steps
足音だけ
One step, two steps
夜の中へ
 

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Neon Crowd
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
見えているはずの景色が、陽炎の向こうで静かに揺らいでいく。
確かなものだと思っていた世界も、見る場所や瞬間によって姿を変える。
現実と幻の境界を漂うような感覚を描いた一曲です。

 
 

Lyrics

 
No breeze…

午後二時 白い空
焼けた道 止まった風
アスファルトが揺れている
街の輪郭 ほどけてく

まとわりつく 熱い空気
遠くで車の音がする
目を細めても消えなくて
そこだけずっと揺れている

近づけば
遠ざかる

そこにある
そこにない

陽炎の向こう側
街が静かに歪んでる
確かに見えていたはずが
ひとつずつ形を変える

遠く揺れるその景色に
答えなんて見つからない
目を逸らして また見れば
違う世界がそこにある
長い午後 鈍い鼓動
シャツの背中 肌に張りつく
通り過ぎた車だけ
熱い空気をかき混ぜる

遠くのビルも標識も
水の底みたいに揺れて
そこにあるはずの景色さえ
少しずつ形をなくしてく

近づけば
遠ざかる

触れそうで
触れられない

陽炎の向こう側
街の輪郭が揺れている
見えているものすべてが
確かなものとは限らない

Mirage
In the haze

光の中で揺れながら
また違う形になる
風はまだ
動かない

白い空
焼けた道

見えている
揺れている

境目さえ
曖昧に

陽炎の向こう側
世界が静かに歪んでる
確かだったその輪郭も
光ひとつで形を変える

近づくほど遠くなって
見つめるほど分からなくなる

Mirage
In the heat

それでもまだ
そこに見えている

No breeze…

No breeze…
 
 

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Mirage
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
ふと流れた音楽に、昔の記憶が蘇る。
あの頃の街、あの頃の自分、そして記憶の中の「君」。
音楽はいつも、その時代とともに記憶の中に残っている。
時を越えて蘇る風景と想いを描いた一曲です。

 
 

Lyrics

 

夜をひとつ曲がって
いつもの道を歩く

少し冷たい風が
街の灯りを揺らす

イヤホンから流れた
懐かしいメロディ

忘れていた景色が
ふいに 近くなる

懐かしい音の向こうに
あの日の空が浮かんだ

何年も遠くにいた
君を思い出した

あの頃と同じ歌が
今夜 耳元で流れてる

並んで歩いた帰り道
笑った声まで聞こえた気がした

戻りたいわけじゃない
会いたいわけでもない

ただ少し立ち止まって
君を思い出した

Tonight, I remember you
信号が青に変わって
人の波が動き出す

僕だけ少し遅れて
また歩き始める

あの日には気づかなかった
小さなことばかり

なぜだろう 今になって
やさしく残っている

季節はいくつ過ぎても
消えないものがあるんだね

忘れたと思っていた
君の横顔まで

あの頃と同じ歌が
今夜 耳元で流れてる

何でもない毎日さえ
眩しかったような気がした

戻りたいわけじゃない
会いたいわけでもない

ただ少し懐かしくて
月を見ながら歩いた

Tonight, I remember you
今はどんな街で
どんな月を見てる

知らなくてもいいんだ
きっと それでいい

あの頃と同じ歌が
もうすぐ終わろうとしてる

遠くなったあの時間を
そっと夜へ返すように

戻らない日々だから
こんなにやさしいのかな

歌が終わったそのあとも
少しだけ君を思ってた

Tonight, I remember you…

夜をひとつ曲がって
また いつもの道へ

Tonight, I remember you…
 

 

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夜をひとつ曲がって
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
若い頃に生まれた一曲を、長い時間を越えて2026年に再構築。
原曲の想いを残しながら、新しいサウンドによって別の表情を与えました。
過去の作品と現在のcreate JAMが出会って生まれた、時をつなぐ一曲です。

 
 

Lyrics

 

階段を上るたび
少しだけ息を止めた
いつもそこにいたはずの
気配だけが残ってる

短すぎた季節を
拾い集めるみたいに
何度も同じ景色を
見つめていた

終わりが来ることくらい
ずっとわかっていた
それでもまだ
言葉にできなかった

雨の降る日まで
ここにいようとした

離れてゆく気持ちを
見ないふりして

Until the rain comes

もう戻らない
もう振り向かない

あなたの手を離して
私は歩いてゆく
あなたは窓を見ながら
次の雨が来たらと
言いかけたその言葉を
また飲み込んでいた

濡れたガラスの向こう
街の灯りが揺れてる
ふたりの間に残った
沈黙だけが長くなる

終わらせるための言葉を
探していたはずなのに
最後まで
見つからないまま

雨の降る日まで
つないでいたかった

ほどけてゆく気持ちを
わかっていたのに

Until the rain comes

もう戻れない
もう振り向かない

ひとつだけ残った約束も
雨に預けてゆく
 

 

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雨の降る日まで2026
Lyrics:AYA × create JAM
Music:create JAM
© 2026 create JAM