Story
この曲について
迷いや不安があっても、自分を信じて前へ進む。
夜の向こうにある新しい景色を目指して、走り続ける想いを描いたロックナンバーです。
Lyrics
| 冷たい雨に 打たれたまま 立ち止まるほど 弱くない 壊れた昨日を蹴り上げて いま 夜を切り裂く 壊れた約束 消えないメッセージ 信じた未来は ガラスみたいに砕けた 何度も自分を責めたけど 泣くだけの日々は終わりにする Break the Night! 涙なんて 燃やしてしまえ 胸の鼓動を アクセルにして もう誰にも 私を止められない Break the Night! 傷だらけでも かまわない 転んだ数だけ 強くなる 明日はきっと この手で奪い返す |
Wow Wow Wow… 振り向けばまだ 心は少し痛む だけどその傷が 私を前へ押していく 孤独は敵じゃない 逃げる理由でもない この夜を越えたら 新しい空が待ってる Break the Night! 叫ぶたびに 風が変わる 閉ざしたドアを ぶち破れ もう昨日の 私じゃ終われない Break the Night! 悔しささえ 翼になる 涙はきっと 強さになる 未来なんて この手でつかみに行く |
Break the Night! Break the Night! もう迷わない もう恐れない 心の炎は消えやしない Break the Night! 私は私を信じる 誰かのためじゃなく 自分の明日のために Wow Wow Wow… Break the Night! Break the Night! この世界へ 高く拳を突き上げろ! |
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Break the Night !
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
夏が終わりに近づいても、心の中にはまだあの日の熱が残っている。
夕暮れの空気や遠ざかる季節の気配の中に、ふと蘇る記憶。
過ぎていく夏と、置き去りにできない想いを描いた一曲です。
Lyrics
| 西日がまだ 窓辺に残る グラスの氷が 静かに鳴った 言いかけたこと 飲み込むたびに 時計の針だけ 少し進んだ 風を待つように 黙ったままで 夕暮れが 部屋を満たしてゆく 夜になっても 部屋はまだ暑くて 時計の音だけ やけに近かった 何も言わずに 時間だけが過ぎる その静けさを ただ見送ってた |
閉め忘れた 窓から入る 夜になれない ぬるい風 街の灯りが ひとつ増えても ソファにもたれ 目を閉じていた 「またね」の代わりに うなずいただけで 言葉はどこかへ ほどけていった グラスをどけると 輪が残っていた 指でなぞれば そっと消えてゆく 思い出よりも 静かな部屋だけが 今日という日を まだ離さない |
忘れたいわけじゃない 引き止めたいわけでもない ただ今日という日が 少し長かっただけ 部屋に残った 熱はまだ冷めなくて 夜風ひとつじゃ 追いつかないまま 明日になれば きっと変わるだろう 灯りを消しても 眠れない夜だった |
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八月の余熱
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
雨の向こうに見える街、ガラスを伝う雫、そして雨上がりの午後。
何気ない景色の中に漂う小さな優しさを、静かなメロディに重ねました。
雨の日から晴れ間へと移り変わる時間を描いた一曲です。
Lyrics
| 雨に滲んだ街灯り 窓を静かに流れてく 読みかけのページの上 午後だけが立ち止まる 古いラジオの向こうから 名前も知らない旋律 やさしい音がひとつだけ 静かに降りてくる ガラス越しのメロディ 遠い空から聴こえる 雨音だけが窓を打つ 静かな午後の中 |
水たまりに映る雲 風にほどけて消えてゆく 遠くで誰か笑う声 午後の風にまぎれてく 濡れた舗道の向こうには 小さな灯りが揺れている 雨上がりの街並みが 少し微笑むようで ガラス越しのメロディ 夜へ溶けてゆくように 名前もない優しさが 今も漂ってる |
ガラス越しのメロディ 雨上がりの空のように 最後の一音だけが 窓辺で眠ってる |
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ガラス越しのメロディ
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
特別な出来事なんてなくても、振り返れば大切なものは日常の中にある。
いつもの景色、いつもの時間、何気なく過ぎていく一日。
そんな「あたりまえ」の中にある小さな幸せを描いた一曲です。
Lyrics
| 少し遅めに 家を出れば 見慣れた街も 少し違った 雲はゆっくり 形を変えて 時間も今日は 急がなかった どこかの店の ドアが開いて 知らない歌が 風にまぎれる 何でもない一日が 静かに流れてゆく いつもと同じ それだけの午後 急がなくても 誰も困らない 今日という日が ゆっくり過ぎてく |
曲がり角では 少し止まって 遠くの空を 眺めてみたり 名前も知らない 誰かの笑顔 それだけなのに 少し和らぐ 風が変わった そんな気がして 足を止めたら また歩き出す 何でもない一日を 今日も重ねながら 明日になれば 忘れてしまうけど 夕暮れの色 それだけ残れば 今日はそれで 十分だった |
何かを探して いたわけじゃない 何もなくても 今日は今日だった 何でもない一日が 静かに暮れてゆく 街の灯りが 少し増えてく 変わらないまま 今日が終わって また明日へと 歩いてゆく |
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何でもない一日
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM
Story
この曲について
受け継がれていく想いと、消えることのない記憶。
歩いてきた足跡は、いつか誰かの明日を照らす光になる。
別れの先にも続いていく命と想いを、不死鳥「PHOENIX」に重ねて描いた一曲です。
Lyrics
| 静かに閉じる 木のぬくもり 遠ざかる空に 光が舞う 目を閉じれば 浮かぶ笑顔 あなたは今も 胸の中 綴られる想い あなたの声で 初めて出会った 本当の私 Phoenix Legacy あなたがくれた この命で 私は今日も 生きてゆく 見えなくなっても 消えないものを 抱きしめながら 歩いてゆく |
木のゆりかご |
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PHOENIX - Legacy -
Lyrics:SHOO
Music:create JAM
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