EP 1

Where memories becom music.

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Story

この曲について

 
別れは、終わりではなく、心の中で続いていくもの。
「最後の約束」は、大切な人との別れを悲しみだけで描くのではなく、
いつかまた会えるという願いを込めて生まれた一曲です。
静かな時間の中に残る温もりや言葉にならなかった想いを、そっと音楽にしました。

 
 

Lyrics

 
カーテン越しの やわらかな光
あなたの背中 少し遠くなる
「またね」なんて 軽く言うけど
それが嘘だと わかっていたの
読みかけの本 伏せたままで
しおりの代わりに 時間を挟んだ
ページの続き めくることなく
思い出ばかり 増えていくね

触れた指先 まだ温かいのに
ほどけていくの ゆっくりと

さよならは 言わないでいい
きっとどこかで 続いているから
あなたと過ごした この季節が
名前を変えて 残るだけ
忘れることが 優しさなら
私は少し わがままでいい
消えないままで いてほしいの
最後の約束みたいに

好きだった歌 小さく流れて
眠る横顔 穏やかすぎて
まるで世界が 終わるみたいに
静けさだけが 部屋を満たす
コーヒーの香り 冷めていく頃
言えなかった言葉 浮かんでは消える
「大丈夫だよ」って 言い聞かせても
心はずっと 泣いていた

閉じたまぶたに 触れたその時
何かがそっと 終わったの

さよならは 言わないでいい
きっとどこかで 繋がっている
あなたのいない この時間も
意味を探して 歩いてく
忘れられない 夜があっても
それでいいって 思えるように
あなたの声を 抱きしめてる
消えない灯りみたいに

季節が巡り 名前も変わり
記憶は少しずつ やさしくなる
それでもきっと 消えないものが
私の中で 息をしてる

さよならは 言わないでいい
終わりじゃなくて ほどけただけ
あなたと私の 物語は
違うページを めくるだけ
またどこかで 出会えるなら
その時は少し 笑えるかな
「ありがとう」って 言えるように
今を静かに 閉じていく

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最後の約束
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
思い出は、消えてしまうものではなく、少しずつ優しい記憶へと変わっていくもの。
この曲は、大切な人を想う時間を描いています。
悲しみだけではなく、「ありがとう」と言える日が来ることを願いながら、一つひとつの言葉を紡ぎました。

 
 

Lyrics

 

あまりに空が 青いから
どこまでも歩いて行こう
この道を行けば 君はそこにいて
歩いてきた僕に そっと寄り添うだろう

やさしく見つめ 手をとって
どこまでも歩いていける
この道の果てに 何があろうとも
君となら怖くない 微笑み合うだろう

星々の彼方から
時を超え 降り注ぐ幾多(いくた)の思い

君がいた記憶
君といた記憶
紐(ひも)解いて今日を生きる
君に続くこの道の上で

あまりに空が 高いから
立ち止まり目を閉じる
思い出の中の 君はそのままで
年老いた僕は 少し照れるだろう

天空(てんくう)の楽園に
時を超え たどり着くその日まで

君がいた記憶
君といた記憶
紐(ひも)解いて今日を生きる
君に続くこの道の上で
再び巡り逢う その日を夢見て

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君がいた記憶
Lyrics:AYA
Music:create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
疲れたとき、頑張れない日があってもいい。
帰れる場所があること、それだけで人はまた歩き出せる。
「帰っておいで」は、そんな想いをまっすぐ届けたいと思って生まれた、create JAMの中でも特に温かな一曲です。

 
 

Lyrics

 
気づけば今日もまた
誰かのために走っていた

空の色さえ見ないまま
季節だけが過ぎてゆく

帰り道の風の中
ふと立ち止まった時

「元気にしてるか?」って
懐かしい声がしたんだ

夕暮れに染まる街
あの日と変わらない空

遠く離れていても
心はつながっていた

疲れたら帰っておいで
あの頃の笑顔のままで

何者かにならなくても
あなたはあなたでいい

大切な人のぬくもりも
仲間と笑ったあの日々も

ずっと心の中で
今も支えている

過去に誇りを
今に感謝を

そして明日へ歩いてゆこう

うまくいかなかった夜
ひとりぼっちだと思った

だけど振り返ればいつも
誰かの優しさがあった

何気なくくれた言葉
背中を押してくれた声

信じてくれたまなざしが
今も胸に残っている

風に揺れる木々たちが
そっと語りかけるように

「そのままで大丈夫」
そう聞こえた気がした

疲れたら帰っておいで
思い出の中だけじゃなく

今ここにいるあなたにも
帰る場所はちゃんとある

故郷の空を見上げても
遠くの誰かを想っても

最後に帰るその場所は
あなたの中にあるから

過去に誇りを
今に感謝を

そして未来を迎えに行こう

誰かに愛されたこと
誰かを愛したこと

泣いた日も
笑った日も

全部ここまで続いている

失くしたものばかりを
数えていた日もあった

だけど気づけばこの胸には
消えない灯りが残ってた

空も 風も

大切な人の声も
ずっとここにあった

疲れたら帰っておいで
空は今日も変わらずに

頑張るあなたを見守ってる
あの日と同じ優しさで

大切な人の願いも
仲間たちの想いも

あなたの中で生き続け
明日へつながってゆく

過去に誇りを
今に感謝を

未来を信じて歩いてゆこう

鳥たちの歌が聞こえる
風がやさしく吹いている

「おかえり」

その声を胸に
また歩き出そう
自分の未来へ

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帰っておいで
Lyrics:SHOO
Music:create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
未来には、まだ何も描かれていません。
だからこそ、自分らしい一歩を踏み出せる。
不安も期待も抱えながら、新しい景色へ向かう人たちへ贈る応援歌として制作しました。

 
 

Lyrics

 

a la la...

いつもの坂道
ふざけながら歩いた
意味もなく遠回りした
あのコンビニまで

「また明日ね」って
何度も言えた日々は
気づかないうちに
宝物になってた

大人になることが
少し怖かったけど
答え合わせみたいな毎日は
もう始まってる

さよならじゃなくて
僕らは未来へ向かうだけ
不安も希望も
全部カバンに詰め込んで

うまく笑えなくても
春はちゃんと来るから
まだ白い地図の上
僕らの今日が走り出す

未来はまだ
名前がないまま

放課後の窓に
映っていた横顔
夢なんてわからないまま
笑っていたよね

負けそうな夜も
誰かの言葉ひとつで
もう少しだけ
前を向けたりした

離れてしまっても
消えないものがある
同じ季節を過ごしたこと
それだけでいい

ありがとうの代わりに
僕らは手を振っていく
涙は似合わない
そんな強がりのままで

遠回りしたって
きっと意味はあるから
まだ知らない明日へ
それぞれのドアを開ける

未来はまだ
名前がないまま

完璧じゃなくていい
転びながらでいい
あの日描いた夢よりも
もっと自由でいい

さよならじゃなくて
僕らは未来へ向かうだけ
何度も迷って
それでも歩いていくんだ

この教室の景色も
今日の空の色も
きっと忘れないから
胸を張って行こう

未来はまだ
名前がないけど

僕らなら
きっと大丈夫

la la la...

風の中で
手を振る声がした

la la la...

それぞれの明日へ

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白い地図
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM

Story

この曲について

 
庭いっぱいに咲いた薔薇が、風に揺れて花びらを舞わせる。
そんな何気ない春の午後の景色から、この曲は生まれました。
日常の中にある小さな幸せを、そのままメロディにした、Episode 1を締めくくる明るい一曲です。

 
 

Lyrics

 

朝の窓を開けたら
今年もやりすぎてる
通り道までピンク色
まるで祭りのあとみたい

風に揺られて笑うたび
花びらが肩に落ちる
掃いても掃いても終わらない
春が庭にあふれてる

君が「また咲いたね」って
少しうれしそうに言う
そんな何気ない言葉が
今年もちゃんと響いてる

風が吹いたら
花びらのシャワー
うちの庭だけ
五月のパレード

散っても散っても
終わらない春
君と笑って
今日が過ぎてく

昼下がりのテーブルに
花びらがまた紛れ込む
コーヒー片手に眺めれば
世界までやわらかくなる

近所の誰か立ち止まり
「今年もすごいですね」
誇らしそうな顔をして
君が小さく手を振った

咲きすぎるほど
咲いてしまえば
悲しいことも
少し忘れる

風がさらった
ピンクの景色
庭いっぱいに
春が降りてる

風が吹いたら
花びらのシャワー
うちの庭だけ
五月のパレード

散っても散っても
終わらない春
君と笑って
今日が続いてく

ラララ…

花びら舞って

ラララ…

空まで染める

今年もこんなふうに
春がやってくる

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花びら警報
Lyrics & Music
create JAM
© 2026 create JAM